2026.03.25
いつもieno textileをご利用いただき、誠にありがとうございます。
2000年にデザイナーのナガオカケンメイさんによって創設された「ロングライフデザイン」をテーマとするストアスタイルの活動体「D&DEPARTMENT」。東京店で行われるPOPUPイベントの一環として開催される「d SCHOOL わかりやすい暮らしの布」に、ieno textile主宰の南村弾が登壇いたします。

カーテンではなく、一枚の布でいい。
ieno textileが提唱する基本の布のベストサイズ「140×230cm」。そのベストサイズを形にした「14-23」シリーズは、カーテンやソファカバー、テーブルクロス、間仕切りなど、使う人の想像力に応えてくれる、多機能な「道具」としての布です。
今回のd SCHOOLでは、ieno textile代表の南村 弾(なむらだん)さんをお迎えし、「14-23」シリーズが生まれた背景やなぜこのサイズが必要だったのか、その誕生秘話とテキスタイルがつくる豊かな時間について伺います。また、自身も「14-23」を日々愛用し、D&DEPARTMENTで産地に保管されている生地や生地見本を再利用するプロジェクト「LIFESTOCK」を手がける重松久恵が、愛用者としてのリアルな視点で対談。
いい布が1枚あれば、暮らしはもっと自由で、軽やかになれる。無駄のない、楽しい「布との付き合い方」を、一緒に学びませんか?
d SCHOOL わかりやすい暮らしの布
– ieno textileに聞く、布から広がる暮らしのつづき –日程 : 2026/4/18(土)
時間 : 10:00-11:30 ※会場受付 9:30
場所 : D&DEPARTMENT TOKYO 東京都世田谷区奥沢8-3-2 田園マンション2F
参加費 : ¥1,650 (税込)
定員 : 20名

ONLINE SHOP